

| 1999年06月吉日公開開始 |
| 2009年11月11日更新 |
| 今まで、 |
| このページは、特許や、最新技術の秘密を保持するため、 皆様方には、有益な情報をあまり開示出来ませんでした。 不便をお掛けし申し訳ありません。 この度、このページは、特に工業用加熱炉の、 最新情報の発信する場として活用します。 是非、御検討ください。 |
| さて、 |
| 昭和62年から、 耐火チューブ方式(以降パイプスキッド方式と呼びます。)で、 しかもスキッドレールレスでの定評の有る、 カブマツのインダクションヒーター(誘導加熱炉)が、 更に進化しました。 (平成2年には、既に特許の実施例で公開済みです。) |
| 所が、 |
| カブマツのインダクションヒーターはそれだけでは無いのです。 他社の60Φ用ビレットコイル改造では、エアーギャップを最適にする事で、 最高15%も電力量をダウンする事に成功した事例もあります。 スキッドレールレスでレールによる無効電力のカット、 またレール内の水の冷却や、 圧送の為のポンプの電力費等も見直せば更に・・・ カットされている・・・可能性があります。 |
| パイプスキッドの変革 |
| 元々昭和62年には東京高級炉材様(現、三井金属鉱業様)製の、 パイプスキッドを使用して居りました。 (第1世代) それから、東芝セラミックス鰍フパイプスキッド、 そして同社の常圧焼結SiC製のパイプスキッドも利用しました。 (第2世代) 現在標準品パイプスキッドPIH0364-29は、 強度コスト共に優れていて、前記60Φ材の評価テストにおいて 10カ月24時間運転を記録して居ります。 (第3世代) そしていよいよ今回のパイプスキッドPIH0364-56(仮名)は、 同材料同条件の評価テストで、 常に12か月以上をマーク出来る事を目標に製造しました。 (第4世代) これからも、更に品質向上に努めます。 (第5世代の予定) |
| 何故カブマツなのか? |
| カブマツは、 当社製、特許WH炉、他社製間接加熱炉の消耗部品である セラミックチューブ(三井金属鉱業製レアスーパー等) (インダクションヒーター専用パイプスキッドとは別物です)や、 窯業用の棚板(ネオスーパー)を、 日本中に供給して居ります。 当社製特許WH炉のガスや油焚きの場合、 外側より高温に加熱したセラミックチューブの中に、 直接ビレット素材を通すのが当たり前の使い方で有ります。 ビレットから方熱する、輻射熱しかパイプスキッドに影響しない、 インダクションヒーターの場合、極端に熱負荷が低いので 、スキッドレールは全く必要無いと考えました。 唯、当社製特許WH炉は複列(平均6列)、 インダクションヒーターは単列で有るので、 パイプスキッドの摩耗に対する強度は最低でも6倍以上は、 期待する必要がありますが、 幸運な事に直ぐ解決しました。 (インダクションヒーター専用パイプスキッドが開発できた為) 何故カブマツなのか? それは、出来るまで研究を続けたからでしょうか!! またこれからも続けて行きますので、応援お願いします。 |
| 省エネ=CO2削減 |
| 政府の方針でCO2削減は急務に成りました。 鍛造用インダクションヒーターをご使用の皆様方、 省エネコイルへ改造する等の手段を講じ事で、 電力費が少なく成ると同時に、CO2の削減も達成出来る可能性が有ります。 是非、ご検討ください。 |
| ご用命は、 |
| 是非、株式会社 マツダまで、お問合せ下さい。 改造等も検討して居ります。 住所。 大阪府河内長野市小山田町5365-23 電話 0721-53-9444 |
| (株)マツダのホームページへおいで頂、有難うございます。工場の事、実際に製造している物や仕事の内容など、出来るだけ詳しく説明させ頂きます。どうぞよろしく御願いします。
******************************** 尚、只今当社のホームページは、工事中の個所が沢山ありますが順次追加して行きますのでしばらくの間、我慢して御付合い下さい。 ******************************** 紫松窯のページへは、この入口からが早いです。
2002年09月25日UP |
住 所 大阪府河内長野市小山田町 5365−23 電 話 0721−53−9444 F A X 0721−53−9443 サンプル テキスト |
平成11年6月から




人目のお客様です。